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長澤まさみ、映画監督の福永壮志氏と結婚 「一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」
(2026年1月3日9:45)

女優の長澤まさみ(38)が1日、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことを、所属属事務所の公式サイトで発表した。「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」などとしている。日本のトップ女優と国際的に活躍する新進気鋭の映画監督の電撃結婚が話題を呼んでいる。
長澤の所属事務所は1日、「長澤まさみ 結婚のご報告」として、「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、長澤まさみを何卒宜しくお願い申し上げます」と発表した。
長澤は同サイトに直筆の署名入りで、「私事で大変恐縮ですが、 この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます」と結婚を報告。
「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」とつづった。
福永監督は、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業、長編デビュー作「シベリアの白い血」(15)がロサンゼルス映画祭で最高賞のU.S.Best Fiction Awardを受賞するなど注目され、山田杏奈、森山未來を起用した「山女」(22)が東京国際映画祭のコンペ部門に正式出品された。また、米エミー賞で史上最多の18部門で受賞した真田広之が主演・プロデューサーの米ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン1複数話を監督、シーズン2でも続投が決まっている。国際的に活躍する新進気鋭の監督。
■長澤まさみ(ながさわ・まさみ)
1987年(昭和62年)6月3日生まれ。静岡県出身。2000年、第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞。その後、ドラマ・映画に多数出演。03年「ロボコン」に初主演して、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。翌04年に「世界の中心で、愛をさけぶ」で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞を受賞。さらに「涙そうそう」「モテキ」「海街diary」「コンフィデンスマンJPプリンセス編」「MOTHER マザー」など数多くの映画で活躍している。
■福永壮志(ふくなが・たけし)
1982年9月10日生まれ。北海道出身。07年、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業。15年、「シベリアの白い血」で長編映画デビュー。同作は第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品し、ロサンゼル映画祭で最高賞に当たるU.S.Best Fiction Awardを受賞。長編2作目の「アイヌシモリ」(20)がトライベッカ映画祭インターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門の審査委員特別賞などを受賞。3作目の「山女」が東京国際映画祭のコンペ部門に正式出品。TAMA映画賞の最優秀新進監督賞を受賞。米ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン1の第7話を監督するなど国際的に活躍。