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ハリウッド特急便
メーガン・マークル、8年ぶり女優復帰 ハリウッド新作映画に本人役で出演
(2025年11月6日11:00)

英ヘンリー王子と結婚してハリウッドから遠ざかっていたメーガン・マークル(44)が、8年ぶりに、女優業に復帰することが明らかになった。 Amazon MGMの新作コメディ映画「Close Personal Friends」に本人役で出演する。英紙デイリー・メール(電子版)が報じた。
メーガンは、同作で自分自身を演じる予定で5日(現地時間)、ロサンゼルスのパサデナにある Amazon MGM スタジオの撮影現場で目撃されたという。監督はジェイソン・オーリー、ブリ―・ラーソン、リリー・コリンズ、ジャック・クエイド、ヘンリー・ゴールディングなどが出演する。あるカップルがサンタバーバラを旅行中に有名人カップルと出会い、友人関係を築いていくという物語。
ある情報筋は 英紙サンに、「これはメーガンにとって大きな瞬間であり、彼女が本当に好きなことに戻ったことを意味します。もちろん、ハリー王子は彼女を心からサポートしており、メーガンが喜びを感じることを何でもやってほしいと願っています」と語ったという。
メーガンは米ドラマ「スーツ」第7シーズン(11~18)のレイチェル・ゼイン役で最も知られ、「モンスター上司」(11)、「伝説のロックスター再生計画!」(10)、「リメンバー・ミー」(10)などハリウッド作品にも出演した。
2018年にヘンリー王子と結婚してサセックス公爵夫人となり英王室に入り、アーチ―王子とリリベット王女をもうけたが、夫妻は2020年に王室公務から退き米国に移住した。
ヘンリー王子は、「絆、軽妙な会話、勇気:英国人であることの意味」と題する寄稿文で、現在米国に居住しているものの、「英国は、私が誇りを持って奉仕し戦った国であり、これからも永遠にそうあり続ける」などと記していた。メーガンが8年ぶりのハリウッド復帰でどんな演技を見せるのか注目される。