ニコール・キッドマンとキース・アーバン離婚成立  養育費・配偶者扶養料と娘の養育条件で合意

(2026年1月8日10:45)

ニコール・キッドマンとキース・アーバン離婚成立  養育費・配偶者扶養料と娘の養育条件で合意
ニコール・キッドマン㊧とキース・アーバン(Instagram/@ncolekidman)

女優のニコール・キッドマン(58)とカントリー歌手のキース・アーバン(57)の離婚が正式に成立したことがわかった。2人とも月収が10万ドル(約1570万円)を超えていることから、養育費やの支払い配偶者扶養料は求めないという。



米Page Sixによると、6日に裁判所に提出された裁判書類によると、キッドマンとアーバンは養育費および配偶者扶養料に関する一切の権利を放棄することで合意したという。また、15歳と17歳の2人の娘は、年間306日間を母親のキッドマンと過ごし、アーバンは隔週末に娘たちと過ごす権利が認められた。

2人は、それぞれ月収が10万ドル(約1570万円)を超えていることから、養育費の支払いを互いに免除することで合意したという。さらに、全ての財産は合意により分割され、現在各自が所有している資産はそのまま保持する点でも合意した。婚前契約があったかは不明だという。キッドマンの離婚申請から約3か月での離婚成立となった。

2人は2025年夏の初めから別居していたと報じられている。キッドマンは「和解不能な相違」を理由に9月30日に裁判所に離婚を申請した。

キッドマンは1990年にトム・クルーズと結婚2001年に離婚した。2人の間には、現在32歳と30歳の2人の養子がいる。 キッドマンとアーバンは2005年1月に2にんのしゅっしんちであるおーすとらりあをPRするガラ「G'Day USA」で出会い交際をスタートして1年後に結婚した。