マドンナ「人生最高のメイクラブはJFKジュニア」発言にJFKジュニアの甥が反応

(2026年6月10日9:00)

マドンナ「人生最高のメイクラブはJFKジュニア」発言にJFKジュニアの甥が反応
 
㊧からマドンナ、JFKジュニア、ジャック・シュロスバーグ(Instagram/@madonna/@ jfkjr.official/@jackuno)

マドンナ(67)がニューアルバム「Confessions II」のプロモーション中にGrindrに出演して、「人生最高のメイクラブの相手は誰?」といった質問にケネディ元大統領の息子JFKジュニア(ジョン・F・ケネディ・ジュニア)の名前を挙げたことに、ケネディ元大統領の孫でジュニアの甥のジャック・シュロスバーグ(33)が反応した。

米PageSixによると、ジャック・シュロスバーグは、亡き叔父ジョン・F・ケネディ・ジュニアに関するマドンナの露骨な発言に対し、非常に気まずい反応を見せたという。JFKジュニアの姉で元駐日大使のキャロライン・ケネディと、デザイナー、エドウィン・アーサー・シュロスバーグの息子であるジャック・シュロスバーグは9日(現地時間)に放送されたSiriusXMの番組「Radio Andy」に出演した際、マドンナが叔父を「人生で最高のメイクラブ」の相手と実名告白したことについて反応した。

司会のアンディ・コーエンからマドンナ発言について聞かれたシュロスバーグは、気まずそうに言葉を詰まらせたという。それを見たコーエンは「彼は選挙に出馬しようとしているから、何を言えばいいか考え中なんだ」と冗談を言ったという。シュロスバーグは、11月の中間選挙で民主党の候補として連邦下院選に出馬することを表明している。
その後シュロスバーグは「言えるのは、彼女の言う通りだったに違いないということだけ」と語ったという。

マドンナはニューアルバム「Confessions II」のプロモーション中にLGTBQ向けのサイトGrindrに出演して、「最高のメイクラブの相手は誰?」と聞かれ、「亡くなった人しか名前を言えないわ」とした上でその後「ジョン・F・ケネディ・ジュニア」とささやいた。

マドンナとJFKジュニアは1980年代後半に知り合い、ジュニアが熱をあげて交際したが、母親のジャクリーン・オナシスが反対して短期間で終わったという。関係者は「彼は(マドンナと)本当に楽しく、最高に良い時間を過ごした」と情報筋は語り、二人が関係を持ったのは一度きりだったと付け加えたという。ジュニアは1996年にキャロリン・ベセットと結婚したが、1999年7月16日、に飛行機事故で38歳の若さで悲劇的な死を遂げた。

シュロスバーグはマドンナの大胆発言に、かの”王様”のように露骨に相手をこき下ろすような子供じみた対応をすることはなく、「言えるのは、彼女の言う通りだったに違いないということだけ」と大人の対応、度量の広さを感じさせ、ケネディ元大統領の政界進出の行方が注目される。