「ウォーフェア 戦地最前線」週末観客動員 洋画実写1位のヒット イラク戦争での⽶軍特殊部隊の戦闘を再現

(2026年1月20日10:00)

「ウォ―フェア 戦地最前線」 元米軍特殊部隊員がイラク戦争での実体験の戦闘地獄絵図を異次元のリアリティで再現
「ウォ―フェア 戦地最前線」キービジュアル

イラク戦争での⽶軍特殊部隊の戦闘を極限まで再現した映画「ウォーフェア 戦地最前線」(1月16日公開)が先週末の観客動員数ランキングにて、洋画実写作品で1位、 全体の動員ランキングでも4位となるヒットスタートを記録した。

「シビル・ウォー アメリカ最後の⽇」で国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした⻤才アレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、⽶軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現した本作。A24製作の下、『シビ ル・ウォー アメリカ最後の⽇』を越える、圧倒的没⼊感に挑んだ『ウォーフェア 戦地最前線』は、TOHO シネマズ⽇⽐⾕他330館で公開され、先週末(1月16日~18日)の観客動員が洋画実写作品で1位、 全体でも4位の⼤ヒットスタートを記録した。ちなみに全体の1位は「ズートピア2」、2位「国宝」、3位「映画ラストマンーFIRST LOVEー」だった。(興行通信社調べ)

興⾏成績は、公開初⽇の1⽉16⽇から1⽉18⽇(⽇)までの累計で、6万5608 名、興⾏成績 9718万4020 円を突破。週末は、都内で特に Dolby Cinema®(ドルビーシネマ)/Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)の回が賑わいを⾒せ、30代〜50 代のミドル層・映画ファン中⼼の来場で盛り上がり、SNS 上で は「リアルすぎて…阿⿐叫喚」「息するのを忘れた…︕︕」「断末魔の叫び、轟⾳‥︕絶対に映画館で観るヤツ」「4DX 以上の没⼊感」「今までに無い新しい戦争映画」と興奮気味の感想が散⾒、⼟⽇には夫婦、カップル、友⼈などの複数⼈連れ⽴っての来場も多く⾒受けられ、幅広い層にリーチ。「必ず劇場で体感すべき映画」として、その評価と熱量が着実に広がっているという。

本作は、メンドーサ監督が所属していた⽶軍特殊部隊での実体験を基に、同胞の兵⼠たちにも徹底した聞き取りを⾏い、脚本 を執筆。彼らの頭の⽚隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは⼀線を画す(NPR)」など、⼤絶賛の声で迎えられた。さらには、The Hollywood reporter が本作を、アカデミー賞作品賞へのノミネートを予想し注⽬が集まっている。

「ウォ―フェア 戦地最前線」 元米軍特殊部隊員がイラク戦争での実体験の戦闘地獄絵図を異次元のリアリティで再現
「ウォ―フェア 戦地最前線」場面写真



【STORY】
極限の 95 分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。 2006 年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の⼩隊8名は、危険地帯ラマディで、 アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全⾯ 衝突が始まる。反乱勢⼒に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄 と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指⽰を完全に放棄 し、皆から信頼される狙撃⼿のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(⿐くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしま う。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。 彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

【クレジット】
脚本・監督︓アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の⽇』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の⽇』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト︓ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給︓ハピネットファントム・スタジオ
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2025/アメリカ/95 分/英語/カラー/5.1ch/原題『WARFARE』/⽇本語字幕︓佐藤恵⼦/PG12
大ヒット公開中