-
映画
「嵐が丘」マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが世紀のラブストーリーを熱演
(2026年2月26日10:15)

エミリー・ブロンテの世界的ベストセラー小説「嵐が丘」(1847年、原題:Wuthering Heights)を原作に、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディの共演で映画化した話題作「嵐が丘」(エメラルド・フェネル監督)が27日から公開になる。
俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまないマーゴット・ロビーが2026年、再び『バービー』の製作陣と共に新たなプロジェクト、映画『嵐が丘』を仕掛ける。
イギリスのヨークシャーにある広大な高台”嵐が丘”にあるアーンショウ家の屋敷住む令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)が激しく愛し合うが、身分の違いなどから結ばれることなく”禁断の愛”にのめりこみ、激しくぶつかり合い予期せぬ道をたどる物語。
キャサリンの運命の恋人ヒースクリフを「フランケンシュタイン」のジェイコブ・エロルディが演じるほか、ホン・チャウ、オーウェン・クーパーなどのキャスト。










監督・脚本は「プロミシング・ヤング・ウーマン」(20)などのエメラルド・フェネル。ロビーはフェネル監督の「プロミシング・ヤング・ウーマン」と「Saltburn」(23)をプロデユースしていて、「Saltburn」にはエロルディが主演している。
米国では2月13日に公開されてオープニングの週末(2月13~15日)の北米興行収入(米Box Office Mojo調べ)が3280万ドル(約51億円)を記録して1位のヒットスタートとなった。全世界興行収入は26日現在、約1億5900万ドル(約250億円)を記録している。
原作の「嵐が丘」は30歳で早逝した英国の作家エミリー・ブロンテが29歳の時に発表した生涯唯一の作品で、「世界3大悲劇」「世界の10代小説の1つ」などと評され、多くの国で翻訳出版され舞台化、映像化されている。
【STORY】
物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台「嵐が丘 (Wuthering Heights)」。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違う2人は、幼少のころより心を通い合わせる。やがて大人になった2人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う2人に衝撃の運命が待ち受ける。
【見どころ+】
キャサリンとヒースクリフは永遠の愛を誓いながらも身分の違いなどの障害が立ちふさがり結ばれず、それぞれ別の相手と結婚するが、キャサリンはヒースクリフを忘れられず、一方ヒースクリフは妻に愛はなく暴力を振るい、キャサリンに執着し、禁断の恋に落ちて狂気をはらんでいく。その凄絶なドラマがディープで最後まで緊迫した展開が続く。マーゴット・ロビーが製作に名を連ねて主演し、「スーサイド・スクワッド」シリーズのハーレイ・クインや「バービー」から一転して”嵐が丘の悲恋”のシリアスなドラマを熱演して新境地を見せている。そして、「フランケンシュタイン」の怪物役で第98回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされているジェイコブ・エロルディが、ヒースクリフの情熱の愛から狂気をはらんだ禁断愛を迫真の演技で存在感を見せている。2人に待ち受ける結末はなんとも衝撃的だ。
【クレジット】
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)、オーウェン・クーパー(Netflix『アドレセンス』)他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影:リヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)
音楽:チャーリーxcx
全米公開:2025年2月13日
原題:Wuthering Heights
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式X:@warnerjp
公式Instagram:@warnerjp_official
公式 YouTube:WBondemand
公式 TikTok:@warnerjp
ハッシュタグ:#嵐が丘
公式サイト:https://wutheringheights-movie.jp/
本予告:https://www.youtube.com/watch?v=OFIdfq1SQKY
コピーライト:(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
2026年2月27日(金) 全国ロードショー