北米週末映画興行 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」初登場1位 興収209億円

(2026年4月6日19:45)

北米週末映画興行 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」初登場1位 興収209億円
 
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(公式サイトから)

北米週末興行は週末3日間(現地時間4月3日~4月5日)の興行収入で初登場の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が興収1億3094万ドルを記録して大ヒットスタートとなった。

米興行サイトBox Office Mojoによると、3日に北米で公開された「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が興収1億3094万ドル(約209億円)を記録して1位となった。
スーパーマリオブラザーズの世界観を基にしたアニメーション映画で、2023年に公開され全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く作品。前作に引き続きイルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同で製作し、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督、マシュー・フォーゲルが脚本、ブライアン・タイラーが音楽を担当する。日本は4月24日公開。
声優キャストはクリス・プラット/アニャ・テイラー=ジョイ/チャーリー・デイ/ ジャック・ブラック/キーガン=マイケル・キー/ブリ―・ラーソン/ケヴィン・マイケル・リチャードソン/ベニー・サフディ。日本語版声優キャストはマリオ(宮野 真守)/ピーチ姫(志田 有彩)/ルイージ(畠中 祐)/クッパ(三宅 健太)/ キノピオ(関 智一)/ロゼッタ(坂本 真綾)/クッパJr.(山下大輝)が担当する。

2位は前週1位の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」で興収は3065万3868ドル(約49億円)。
ライアン・ズリング演じる科学教師のライランド・グレースが、地球から何光年も離れた宇宙船の中で一人目覚める。記憶が戻るにつれ、彼は太陽を死滅させようとする謎の物質から地球を救うという使命を課せられていることを知る。そうしたなか異星人と出会い思いがけない友情でタッグを組んで危機を救おうと宇宙の難題に挑戦する。 アンディ・ウィアーの同名小説が原作で、監督は「21ジャンプストリート」(12)などのフィル・ロード&クリス・ミラー。日米同時公開。

3位は初登場の「The Drama」で興収は1438万197 万ドル(約23億円)だった。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンの共演で、婚約中の幸せなカップルが、予期せぬ出来事によって試練に直面するというロマンティック・コメディ。「シック・オブ・マイセルフ」などで知られるクリストファー・ボルグリが脚本・監督を担当。

以下4位は「私がビーバーになる時」、5位は「Reminders of Him」。