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映画
北米週末映画興行 真田広之・浅野忠信出演「モータル・コンバット/ネクストラウンド」初登場1位 興収26.6億円
(2026年5月10日11:30)

北米週末興行は8日(現地時間)に公開された真田広之、浅野忠信が出演する「モータル・コンバット/ネクストラウンド」が同日の興行収入1700万ドルを記録して、初登場1位となった。
米興行サイトBox Office Mojoによると、8日に北米で公開された「モータル・コンバット/ネクストラウンド」(原題:Mortal Kombat II)が興収1700万ドル(約26億6152万円)を記録して1位となった。
世界的人気を誇る格闘ゲームを実写映画化した「モータルコンバット」(21)の続編。魔界との最強決定戦〈モータルコンバット〉において、すでに9度の敗北を喫している人間界。あと1敗で世界が終焉を迎える――。絶望的な状況の中、最後の切り札としてジョニー・ケイジがついに参戦。人間界の戦士たちと、魔界の皇帝シャオ・カーン率いる最凶のファイターたちによる“最終決戦”が幕を開ける。
そして、前作に引き続き、ハリウッドで活躍する日本を代表する俳優、真田広之と浅野忠信が再び参戦する。真田広之は「SHOGUN 将軍」以降、初の映像作品となる。
世界が認めた二人の圧倒的な存在感と、さらに進化した格闘アクションが、再びスクリーンに蘇る。
2位は、「プラダを着た悪魔2」で興収980万ドル(約15億3500万円)datta.
アン・ハサウェイとメリル・ストリープ主演でトップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、ファッション界の内幕や鬼編集長とアシスタントのドラマを描いてヒットした「プラダを着た悪魔」の20年ぶりの続編。「ランウェイ」の危機にかつてのメンバーが再集結する。5月1日に全米で公開され週末興行で初登場1位になった。日米同時公開で、日本でも「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次ぐ2位のヒットスタートとなった。
3位はマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」で興収880万ドル(約13億7800万円)だった。4月24日に全米で公開され全世界の興行収入(10日現在)が778億円を記録している。マイケルの甥のジェファー・ジャクソンがマイケルを演じ「スリーラー」などのヒット曲を歌っている。日本は6月12日公開。
4位は初登場のビリー・アイリッシュの最新ツアーを記録したコンサート映画「ビリー・アイリッシュ- HIT ME HARD AND SOFT:THE TOUR(LIVE IN 3D)」(日米同時公開)。興収450万ドル(約7億円)を記録した。ジャームズ・キャメロン監督とアイリッシュが共同監督を務めた。
5位はヒュー・ジャックマン演じる羊飼いが羊たちが殺人事件の須佐に乗り出すミステリー・コメディ「ひつじ探偵団」(原題:The Sheep Detectives)(日米同時公開)で、興収401.1万ドル(約6億2800万円)だった。