有村架純、石田ひかり、姫野花春競演 映画「さとこはいつも」9月18日公開決定&特報解禁

(2026年5月19日8:30)

有村架純、石田ひかり、姫野花春競演 映画「さとこはいつも」9月18日公開決定&特報解禁

 
映画「さとこはいつも」(左から姫野花春、有村架純、石田ひかり)

沖⽥修⼀監督、待望のオリジナル新作映画「さとこはいつも」が、有村架純、⽯⽥ひかり、姫野花春を迎え、9⽉18⽇より全国公開が決定。特報が解禁になった。

プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな⼈間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖⽥修⼀監督。⻑編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、⾃⾝も「何度も⾒返したくなるほど素敵なシーンばかり」と⼿応えを抱いている。
本作で描かれるのは、年齢も、育った環境も異なる、3⼈の「さとこ」という⼥性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴⾛していく中学3年⽣、15歳の中井聡⼦(15)。不倫も仕事もスランプ気味、迷⾛中の映画配給会社勤務、⻄⽥沙都⼦(35)。⼦育てがひと段落し、久々の⾃分時間で夢に⽬覚めた飯島⾥⼦(55)。
そんな“さとこ”たちが、⾃由で、みっともなくて、愛おしい⽇々を「⾃分の物語」として書き始めたとき、3⼈の⼈⽣が交差していく――。

35歳の⻄⽥沙都⼦を演じるのは、現在放送中の TBS⽇曜劇場「GIFT」に出演するほか、映画『マジカル・シークレット・ツアー』でも主演を務めるなど、今や国⺠的俳優となった有村架純。⼀昔前の不倫の恋のジメッとした終焉とは⼤きく異なり、ぶち当たる壁を飄々と超えていく様を颯爽と演じ、現代の 35歳を等⾝⼤かつチャーミングに体現する。映画配給会社に勤める彼⼥の、宣伝会議でのプレゼンシーンは、全ての働く⼥性必⾒の仕上がりとなっている。

20年に及ぶお弁当作りを卒業する 55歳の⾥⼦を、可憐に初々しく演じるのは⽯⽥ひかり。現在放送中のドラマ「⻤⼥の棲む家」(中京テレビ制作・日本テレビ系)で主演を務めるほか、数多くの話題作に引っ張りだこでめざましい活躍をみせる⽯⽥は、かねてより沖田作品の大ファンだったという。完成した本作を試写で鑑賞し、「正直に言って、本当に好きな作品になりました。」と太鼓判を押している。

更に、中学3年⽣・15歳の聡⼦を演じるのは、約300⼈が参加したオーディションで選ばれた姫野花春。演技経験はほぼゼロに近いながら、沖⽥監督が「僕の作品にとても似合うと思った」と直感し、プロデューサーを務めた筒井⽒も「運命的な出会い」と語る通り、コミカルさと可愛さがブレンドされた魅⼒がスクリーンで爆裂開花している。

沖⽥作品が描く温かさを備えつつ、そこに “毒を⼀滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。⼈⽣のままならなさと格闘する「さとこ」たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に⾝勝⼿な論理で突っ⾛り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、“⾃分の物語を書く”ことで“⾃分を解”し、そして“⾃分の⼈⽣の決着”をつけていく。それぞれの奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気が湧き上がってくる『さとこはいつも』。「⾃由でみっともなくて愛おしい」トリプルコンボな⼈⽣賛歌に仕上がった。

【STORY】
同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学 3年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15歳)。姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35歳)。⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55歳)。三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む「さとこ」たち…。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、⾃分の⼈⽣を⼩説として書き始めたとき、他⼈だったはずの3⼈の物語が少しずつ交差していくーー。

【クレジット】
出演:有村架純 ⽯⽥ひかり 姫野花春
監督・脚本沖⽥修⼀
製作幹事アミューズクリエイティブスタジオ
配給ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクションオフィス・シロウズ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/
公式 X(旧 Twitter)/公式 Instagram/公式 TikTok:@satoko_movie #さとこはいつも
2026年 9月 18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー