北米週末映画興行 「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」1位 興収130億円

(2026年5月25日9:00)

北米週末映画興行 「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」1位 興収130億円

 
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(日本版公式サイト)

北米週末興行は22日に公開された「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が先週末3日間(5月22日~25日)の興行収入8196万ドルを記録して、大ヒットの首位スタートとなった。

米興行サイトBox Office Mojoによると、「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(5月22日、日米同時公開)が週末3日間の興収8196万ドル(約130億円)を記録して1位となった。

帝国が崩壊し、銀河は無法地帯と化すなか、新共和国の伝説の賞金稼ぎのマンダロリアンが、強大なフォースを秘めたグローグーを守り、次々に襲いかかる帝国軍の残党や無法者らに立ち向かい、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する希望は、父子を超えた絆で結ばれた2人に託される。『スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還』のその後が舞台。監督はジョン・ファヴロー。主人公のマンダロリアン/ディン・ジャリンにペドロ・パスカル。シガーニー・ウィーヴァーらが共演する。

2位は超常現象ホラー映画「オブセッション」(原題:Obsession)で興収は2240万ドル(約35億6000万円)だった。
ミュージック・ストアで働く青年が幼馴染に恋をして、願いをかなえる不思議なおもちゃを購入して子tから恐ろしい事態に巻き込まれていく。マイケル・ジョンストン、インデ・ナヴァレットなどのキャストで脚本・監督はカリー・バーカー。

3位はマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael/マイケル」で興収2001万ドル(約31億8000万円)。マイケルの甥のジァファー・ジャクソンがマイケルを演じ、マイケルの生い立ちからジャクソン5での活動、ソロとして世界的スーパースターとしての活躍を描き、ジャファーが「ビリー・ジーン」「スリラー」などのマイケルのヒット曲をステージで歌い踊るパフォーマンスを披露している。日本は6月12日公開。

4位は、「プラダを着た悪魔2」(原題:The Devil Wears Prada2)、5位はヒュー・ジャックマン主演の「ひつじ探偵」だった。