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タイガー・ウッズ、LAに戻る 松葉杖で元気に移動

(2021年6月16日11:15)

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(ターナー㊨とジョー=インスタグラムから)

タイガー・ウッズ(45)が、交通事故での大けがからわずか4か月でロサンゼルスに戻ってきた。松葉杖をついてかなり元気に歩いている様子がキャッチされた。

米サイト「TMZ」によると、タイガー・ウッズのプライベート・ジェットは14日(現地時間)、ロサンゼルスの空港に到着し、恋人のエリカ・ハーマンと合流した。タイガーは、負傷した右足に黒いコンプレッション・スリーブを付け、松葉杖を使って自力で移動していた。 その様子を映したビデオを見ると、タイガーが右足を少し引きずって歩行していた。

タイガーは2月23日(現地時間)、ロサンゼルスのゴルフコースに向かう途中、コントロールを失いSUVのジェネシスGV80が道路から飛び出し横転して丘の斜面に衝突し、車が大破して右足を粉砕骨折するなど重傷を負った。外科医チームがロッド、スクリュー、ピンなどを使って安定させ、数週間の治療の後、3月中旬に退院して自宅に戻った。

タイガーは4月23日(現地時間)、事故後初めてゴルフコースに自分の足で立ち上がり、松葉杖をついてトレードマークの笑顔を見せる写真を自身のインスタグラムに投稿して回復ぶりを見せていた。(上の写真)その後、フロリダの自宅で療養を続けていたが、今では旅行に行けるほど元気になったという。
タイガーは5月にゴルフダイジェスト誌で、リハビリ程は「今まで経験したことのないほどの痛みを伴う」と語っている。同サイトは「タイガーが再びプロとして、あるいはレクリエーションとしてゴルフをするかどうかはまだ不明だが、体を動かしているということは良い兆候だ」と報じている。